新緑のANOTHAPLACEに初訪問

投稿日:2021年5月5日

2021年5月、オープン前から気になっていたANOTHAPLACEに行ってきました。

ANOTHAPLACEとは

ANOTHAPLACEは、2021年にオープンしたばかりの、静岡県富士宮市にあるキャンプ場です。こじんまりとしていながらも、紅葉の森が美しいキャンプ場です。

広々で開放的なラージサイト

レビュラーサイトとラージサイトの2種類のうち、今回は、ラージサイトのL8を予約。車を駐車し、ちょっとした階段を上がったところにサイトがあります。

anothaplace ラージサイト L8

まずは車から荷物を下ろします。ちなみに今回の積載はなかなかうまくいったそうなので記念に撮影しておきました。毎度、帰りは同じようにならないのが不思議。行きはヨイヨイ、帰りはコワイ。

anothaplace 積載

今回はこれくらいの荷物。

anothaplace テント設営

階段を上ると広々とした空間が広がります。紅葉の木々に囲まれているのでプライベート感が満載です。

anothaplace ラージサイト L8

早速テントとタープを設営。それでもまだまだ余裕があります。

anothaplace ラージサイト L8

anothaplace ラージサイト L8

テントの中から見る眺めも緑がいっぱいで開放感があります。

anothaplace ラージサイト L8

綺麗でセンス抜群の施設

テントを設営したら、軽くキャンプ場内を偵察。レギュラーサイトとラージサイトの間にある小道から正面に見える管理棟はまるでイギリスにある建物のような雰囲気で素敵です。

anothaplace 管理棟

anothaplace 管理棟

トイレと炊事場もとても清潔でオシャレな雰囲気。どのサイトからも比較的近く、混み合うこともほとんどありませんでした。

anothaplace トイレ 炊事場

anothaplace トイレ 炊事場

anothaplace トイレ 炊事場

女子トイレはコルクのような素材と木材の組み合わせで、温かみがあります。

anothaplace トイレ 炊事場

anothaplace トイレ 炊事場

やぎの木登りCAFEで焼きそばランチ

一通り偵察が済んだら、キャンプ場の隣にあるやぎの木登りCAFEへ。初日は手抜きして、こちらでランチをいただきました。

anothaplace やぎの木登りCAFE

anothaplace やぎの木登りCAFE

anothaplace やぎの木登りCAFE

ちょうどこの時、季節外れの霰が降ってきて、やぎさんたちも一斉に小屋に避難。

anothaplace やぎの木登りCAFE

避難途中の最後の一頭のやぎさんがポージングしてくれました。

anothaplace やぎの木登りCAFE

そんな天気のせいか、わたしたちがお邪魔した時は貸切状態でした。後から1組いらっしゃいましたが。

anothaplace やぎの木登りCAFE

やぎさんマークの付いた可愛い紅茶とカフェラテと、富士山焼きそばをいただきました。

anothaplace やぎの木登りCAFE

富士山焼きそばは、赤ワインに漬け込んだ豚肉を使用しているところがポイントのようです。焼きそばはエスニック、しお、オリジナルの3種類の中から、しおとオリジナルを選択。「富士宮焼きそば」とは言わず、あえて「富士山焼きそば」と謳っていることからしても、こだわりのオリジナル焼きそばであることが伺えます。

anothaplace やぎの木登りCAFE

雷雨の中のパエリア

CAFEから戻り、まったりとしているうちにだんだんと天候が崩れ、ちょうど晩ご飯のパエリアの準備をしているうちに土砂降りに。せっかく作ったパエリアを食べ始めるも、激しい雷雨になってきたため、安全を見て車に避難。車の中で雷で光る空の様子を見ながら食べるパエリアもなかなかオツなものでした。

快晴で緑に溺れる

夜通し降った雨も朝には上がり、雨に濡れた木や草の緑が、より一層輝きを増した姿を見せてくれました。いろんなところに雨粒が滴って、太陽の光を反射しています。

ちなみにANOTHAPLACEでは、チェックイン時に100%植物由来のECO CAMP CLEANERとヘラのセットを貸し出して頂けます。植物由来ながらも油汚れまで落とせるので、自然にもキャンパーにも優しい製品です。炊事場まで行かなくても簡単な汚れを落とせますし、水洗い前の予洗いとしても優秀で、我が家でもキャンプの時はいつも愛用しています。

朝ごはんはアボカドとベーコン、マッシュルーム、ホワイトソース、チーズでオープンサンド。使い切りのホワイトソースを使ったお手軽なメニューでしたが、バーナーで焼き目をつけた部分が香ばしくて美味しかったです。

朝食後は、快晴で美しい新緑の中、改めて写真撮影。テントもタープも緑なので、緑まみれです。

 

チェックアウトの時間、一部のキャンパーさんが撤収した後のキャンプ場の様子。可憐で可愛い春の野の花がところどころに咲いていて心が和みます。

木漏れ日が気持ちよく降り注ぎ、日光浴には最適な季節です。

小道から見える管理棟も前日とは表情を変え、晴天のもとでは、光る緑と影になった管理棟のコントラストが美しく、絵画のようです。

赤い車の窓の向こうに緑が見えるのがあまりに綺麗で思わず撮影。

 

お昼ご飯は餃子

お昼は冷凍餃子を焼くだけの手抜きご飯。お手軽なのでキャンプでは度々お世話になっている冷凍餃子ですが、何度食べても間違いない美味しさ。毎回餃子でも良いくらい好き。

晩ご飯はアヒージョ

焚き火を楽しんだ後、残った炭で晩ご飯のアヒージョを作ります。

冷凍の海鮮とマッシュルームのアヒージョ。バゲットにニンニクの効いたオリーブオイルのソースを浸してソース一滴残さずいただきました。

食後は焼き芋。甘くてホクホク、もはやデザートです。バターをつけて食べるのが最高。

 

 

朝ごはんはバインミー

最終日の朝ごはんはベトナム風サンドウィッチ、バインミー。紅白なますとチャーシュー、ミントとパクチーをフランスパンに挟み、ナンプラーで味付けをしました。パクチーがあるだけで、一気にアジア料理感が出ます。ミント多めだったので、次作る時はパクチー多めが良いかな。

朝食後はテントとタープを撤収し、帰路に。やっぱり晴れていると撤収が楽ちんです。

まとめ

初めて訪れたANOTHAPLACEは、市街地からアクセス良好で、こじんまりとしていながらも、設備や紅葉の景観が整った、センス溢れる素晴らしいキャンプ場でした。初日は雷雨に震え、2日目は新緑に溺れ、3日目はもう帰りたくないくらい、すっかり虜になってしまいました。皆が静かに過ごせるように、オーナー夫妻がルール作りや運営を徹底されているおかげで、とても居心地の良い場所です。我が家にとっても「もう一つの場所」となったことは間違いありません。

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